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『劇場アニメ ルックバック展』が、東京・麻布台ヒルズ ギャラリーで2026年1月16日(金)から開催

2024年に公開され大きな反響を呼んだ劇場アニメ『ルックバック』の制作に焦点を当てた展覧会「劇場アニメ ルックバック展 -押山清高 線の感情」が、麻布台ヒルズ ギャラリーにて2026年1月16日(金)から3月29日(日)まで開催される。

原作は、『チェンソーマン』で知られる藤本タツキが2021年に「少年ジャンプ+」で発表した同名漫画。漫画へのひたむきな情熱で結ばれる藤野と京本、ふたりの少女の関係を描いた物語だ。劇場アニメでは、押山清高が監督・脚本・キャラクターデザイン・作画監督・原画を兼任。58分という上映時間ながら、国内外で高い評価を受け、累計興行収入は44億円を突破した。

本展は、押山清高自らが主催。原作漫画がどのようにアニメーションとして立ち上がっていったのか、そのプロセスに光を当てる。会場では、押山をはじめとするアニメーターたちが本作に注いだ熱量を感じさせる原画を初公開するほか、制作メモや設定画など、完成に至るまでの軌跡を展覧会ならではのスケールで体感できる。

また、麻布台ヒルズ ギャラリーカフェでは、展覧会に連動したコラボメニューも展開。作品世界とあわせて楽しめる構成となっている。

<開催概要>
会期:2026年1月16日(金)~3月29日(日) ※会期中無休予定
会場:麻布台ヒルズ ギャラリー( 東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階)
主催:麻布台ヒルズ ギャラリー、スタジオドリアン、エイベックス・ピクチャーズ
協力:集英社、ミックスグリーン
展覧会特設サイト:https://www.azabudai-hills.com/azabudaihillsgallery/sp/lookback-ex/

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